「備後ともいき研究会」情報
この情報は長崎和則個人が「備後ともいき研究会」の参加者として発信しているもので、研究会そのものが発信しているのではありません。
2000/0915
ご存じのとおり、「備後ともいき研究会」はその後活動報告を載せていませんでした。実は、原因は不明ですが、活動がどうやらストップしているようです。活動が再開した時にはまた情報を載せていきます。
1年も経っていたにも関わらず、そのままにしていたことをお詫びします。
1999/09/20
次回の「備後ともいき研究会」の内容に関する情報です。
備後ともいき研究会 第2回定例会
日時:平成11年10月12日(火) 19:00〜21:00
場所:とおり町交流会館(福山市本通りアーケード内)
内容:@実践課題「福山版アートバンク創設について」課題報告
話し手:村田さん、桑田さん、その他会員
A中心テーマ「概念を崩す」
幼児教育の立場から 話し手:岡本さん
心理の立場から 話し手:高橋さん
環境の立場から 話し手:桑田さん
バリアフリーの立場から 話し手:友野さん
Bフリートーク
関心のある方は長崎 和則までご連絡ください。
1999/09/09
今日付けで「備後ともいき研究会」が正式に発足し、第1回の定例会が行われました。
内容は以下の通りでした。
第1部/発足会
1)開会挨拶
2)会長選出:準備会の代表だった木谷宜弘先生(福山平成大学経営福祉学科教授)が選出されました。
3)会長挨拶
4)グループ名決定:「備後ともいき研究会」(仮がとれました)
5)会運営方針の提言:
@それぞれの分野で行われている活動をこの会を通じて結実させたらどうだろうか。また、NPO活動を援助する活動である「ふれあい横町」と連携をとり、広く市民に活動を知ってもらいたい。
Aこの会での取り組みを具体的な実践につなげたい。
第2部/第1回定例会
1)プログラム1:「備後に住む外国人の現状・問題点」話し手/村田氏
2)プログラム2:「障害者と芸術・文化」
*「とっておきの芸術祭in Los Angeles」話し手/高田氏
*「とっておきの芸術祭in福山」話し手/松谷氏
3)プログラム3:「プログラム2を受けてのフリートーク」話し手/全員
4)閉会
1999/07/07
備後ともいき研究会(仮)が発足しました。
呼びかけの時の文章は以下のようなものでした。
この度、地域社会を「共に生きる:ともいき、共生」という視点から考え・活動していく研究会を発足することになりました。
「ともいき」には、人と人(高齢者とのともいき・障害者とのともいき・外国人とのともいき・……etc)や人と自然、人と建造物、福祉と経済、地域と教育機関、都市と過疎地、文化と文化……など様々な切り口が考えられます。
これら様々な「ともいき」を当事者(物)と共に、多くの方と学びあっていければと考えています。
様々な立場の人が地域社会で共に生きるという視点で考えようという会です。
私自身は、安心して住める地域社会、住んでいて良かったといえる地域社会という視点で考えていきたいと思っています。特に、障害を持っている人や高齢の方がそう思える地域社会です。ノーマライゼーションの考えで言うと、「障害者や高齢者に優しい町は、みんなにとって優しい町なのです。」ということになります。