![]()
著 書 一 覧
これまでに発表した著書・研究の一覧です
![]()
| 1)著 書 |
| 著 書 名 | 発行 年月 |
出版社名 | コ メ ン ト |
| 障害程度区分のあり方 −ICFの視点から考える− | 2008年 (予定) |
日本精神障害者リハビリテーション学会 | 『精神障害とリハビリテーション』第22号 特集 「障害者自立支援法をどう展開させるか」 |
| スクールソーシャルワーク論 −歴史・理論・実践− |
2008年 2月 |
学苑社 | SSWを総合的に理解するためのテキストです。 「第8章 メンタルヘルスに関わる問題とスクールソーシャルワーク」 編集:日本スクールソーシャルワーク協会 山下英三郎・内田宏明・半羽利美佳編著 |
| 精神障害を持つ当事者支援へのICF活用 −PSWへのスーパービジョンを通して見えてきた現状と課題− |
2007年 10月 |
日本発達障害学会 | 『発達障害研究』第29巻4号 特集 「発達障害領域のおける国際生活機能分類ICFの活用」 |
| 精神保健福祉士養成講座 D 改訂 精神保健福祉援助技術総論 |
2007年 1月 |
中央法規出版 | 第5章 精神保健福祉援助活動の課題と展望 青年期の発達課題と危機の様相 編集:精神保健福祉士養成校協会 |
| 事例でわかる! 精神障害者支援実践ガイド −ICFに基づいた精神障害者支援のためのアセスメント・プランニングの進め方− |
2006年 10月 |
日総研出版 |
第1章 精神障害者支援を取り巻く動向とICF |
| 保健・医療・福祉ネットワークから学ぶ対人援助 | 2005年 4月 |
ミネルヴァ書房 | 保健・医療・福祉の領域で,患者あるいは利用者に対するサービスを総合的に提供するの連携/協働(collaboration or networking)はのあり方は非常に重要である。精神障害者に関する事例を通して考察した。 担当部分:第8章コラボレーション(orネットワーキング)の事例 3精神障害者を抱える事例.(pp.166-173) 編 者:岩瀬緑・立石宏昭 |
| 社会福祉用語辞典 (第4版) 2006年4月 第5版出版 |
2004年 4月 |
ミネルヴァ書房 | 社会福祉に関する基本的な用語について次の項目を執筆した。 担当部分: ストレングス視点 マクロソーシャルワーク メゾソーシャルワーク ミクロソーシャルワーク アクションプラン アクションリサーチ コーピング ソーシャルサポート 編者:山縣文治・柏女霊峰編 |
| 精神保健福祉援助演習 | 2004年 2月 |
中央法規出版 | 「援助関係形成の実技(コミュニケーションスキルを含む)」は,精神保健福祉士として行う援助・支援に求められる援助関係を形成するために必要なスキルと,それらを習得するための演習方法について解説している。 担当部分:第4章3節 援助関係形成の実技(pp.71-78) 編者:谷中輝雄・田中英樹・住友雄資 |
| 精神保健福祉援助演習 | 2003年 3月 |
久美(株) | 「事例研究の方法」は,精神保健福祉士に求められる事例研究法に関して,ヒストリカル・スタディとインシデント・スタディについてその内容と具体的な手順について解説している。 担当部分:第7章 事例研究の方法(pp.103-120) 編者:相澤譲治・篠原由利子 |
| 精神保健福祉援助実習 | 2003年 3月 |
久美(株) | 「実習中の学びとスーパービジョン」は,精神保健福祉士の実習の中で行われる指導とスーパービジョンについて具体的な方法を交えて解説した。 担当部分:第5章 実習中の学びとスーパービジョン(pp.107-126) 実習記録ワークシート(pp.221-239) 編者:相澤譲治・篠原由利子 |
| 精神保健福祉実践ハンドブック | 2002年 4月 |
日総研出版 | 「精神保健福祉士の専門性と職業倫理」は,対人援助専門職としての精神保健福祉士の実践を支える価値観・倫理について解説した。 「精神保健福祉士の援助の視点とあり方」は,精神保健福祉士が行う援助の視点について,自立支援,社会参加の支援,エンパワーメント,権利擁護等を中心に解説した。 担当部分: 第1章2節 精神保健福祉士の専門性と職業倫理(pp.39-46),第1章3節 精神保健福祉士の援助の視点とあり方(pp.346-56) 編者:住友雄資・長崎和則・金子努・辻井誠人 |
| 社会サービス情報提供システムに関する調査・研究事業報告書 | 2002年 3月 |
LADD リーガルアドボカシー −障害を持つ人の権利− |
措置から契約になろうとしている障害者福祉に関して,契約を行うには当事者の主体的なサービス利用が求められる。当事者による契約を進めるにはサービスに関する情報が適切に当事者に提供されていなければならない。報告書では,情報提供とその評価に関して行った調査の分析を行っている。 担当部分 第2章U 居住場所について(pp.15-20) 第2章V ショートステイ,レスパイトサービス (pp.21-26) 第2章Z ケアプランのコーディネイト(pp.50-52) 第2章[ 職員等の態度(pp.53-56) |
| 富士記念財団社会福祉研究助成平成10年度助成報告書 | 2001年 5月 |
福山平成大学 障害者福祉 研究会 |
精神障害者及び知的障害者を対象とした聞き取り調査を通じて,ニーズとそれに対応した社会福祉制度の整備状況について比較検討した。 制度があってもそれらが十分に機能していない点や,ニーズがあっても制度が適切に対応して整備されてない等の点が明らかになった。 |
| 精神保健福祉士の仕事 | 2001年 6月 |
朱鷺書房 | 「精神保健法から精神保健福祉法改正まで」は,社会の動きと精神保健福祉士の誕生に関することを関連づけて解説した。 「社会福祉士との共通点・相違点」では,社会福祉に関連するいくつかの資格について解説した。社会福祉援助を行う上でのいくつかの問題にも触れた。 担当部分: 第2章 3)精神保健法から精神保健福祉法改正まで (pp.86-97) 第3章 1)社会福祉士との共通点・相違点 (pp.104-112) 編者:住友雄資 |
![]()
![]()