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相談室その1
(福祉の仕事・資格など)
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どちらかを選ぶとすれば,社会福祉士でしょうか。でも,これは絶対そうだということではありません。 医療の現場(つまり,病院)は社会福祉士の活動分野としては正式に認められていません。しかし,実際には社会福祉士資格を持って働いている人は多くおられます。もちろん,精神保健福祉士資格を持っている人もおられます。両方持っている人もいます。また,臨床心理士資格と社会福祉士資格(または,あるいは精神保健福祉士も同様)をもっている人もいます。 ホスピスでの医療ソーシャルワーカーとしての機能を発揮できるかどうかが重要です。そこをきちんと学び,必要なことができるのであれば,どちらでもOKだとは思います。 |
地方公務員ですが,考えられるのは,県立病院や市立病院等の地方公共団体が設置している病院に勤める場合という意味ではないでしょうか。病院であっても,都道府県や市の職員ですから当然のことですね。 次に社会福祉士です。実は,残念なことに医療ソーシャルワーカーには対応する国家資格がありません。医療機関も社会福祉士の活動する場所として検討はされていますが,今だ実現していません。 しかし,実際には病院で働くソーシャルワーカーはいます。その人たちは社会福祉士資格や精神保健福祉士資格を持った上で病院でソーシャルワーカーとして働いています。社会福祉士はソーシャルワーカーとしての資格という位置づけですから,必要とされる資格となりますね。 例えば,私が勤める川崎医療福祉大学では,社会福祉士資格のための実習を終えて,社会福祉士実習を終えた後に病院での実習をするようにしています。 現時点では,認めてられていないのですが,ソーシャルワーカーとしての資格として必要だと考えてよいと思います。 |
また、先にあげたように,児童養護施設の職員規定は社会福祉主事(任用資格)ですから,通常の場合精神保健福祉士資格を持っていれば,社会福祉主事(任用資格)も持っているはずですので,特に問題は内容に思います。 おそらく,従来の保育士と児童指導員では,ケアワークと相談業務で精一杯であり,いわゆる心のケアに十分な時間が割けない。だから,心理療法担当職員という新たな担当を決めた職員を配置し,そのために予算措置をつけるということです。従って,有資格者でないといけないということでもないように思います。(間違っているかもしれません) ちなみに,ある養護施設では,従来の児童指導員ではなく,別枠でソーシャルワーカーを採用していたはずです。それも同じ発想だと思います。 ですから,精神保健福祉士が担当してはいけないということではないのではと思います。 ただ,内容との関係で言うと,あくまでも心理療法担当職員ですから,心理の専門家が担当するべきではないでしょうか。 精神保健福祉士はソーシャルワーカーですから,心理療法の ことができないわけではないでしょうが,視点が違います。 いろいろと書きましたが,もう一度確認します。 つまり,児童養護施設の心理療法担当職員として精神保健福祉士はなれるのか。それは,問題ない,ということです。 |
1.医療ソーシャルワーカーとカウンセラーの違いは何ですか? 2.医療ソーシャルワーカーと精神ソーシャルワーカーは同じ職業ですか? 3.やはり、心理学というより医療関係の知識(社会学?)を学ぶ職業なのでしょ うか? まず,医療ソーシャルワーカーとは,医療分野で働くソーシャルワーカーのことです。ですから,他の分野,例えば,老人福祉や児童福祉,障害者福祉などの分野で働くソーシャルワーカーもいます。 次に,ソーシャルワーカーとカウンセラーの違いです。 ソーシャルワーカーとはソーシャルワークをする人,カウンセラーとはカウンセリングをする人としておきましょう。一番の違いは,社会的な視点を重視するかどうかということです。 その人の抱える問題は,面接をして話しを聞き,心が癒されることが重要です。これがカウンセリングです。 しかし,面接を行って個人の心理的な問題が解決しても,それでは限界があるときがあります。例えば,病気が原因で仕事に就けないとか,それまでの人間関係 が失われてしまったり,医療費がかかり生活に支障がでるとかです。このような時に,社会的な視点を重視して,それらの問題解決を図るのです。これがソーシャルワークです。 実際には,ソーシャルワークを行うにはカウンセリングができないといけません。そうしないと,その人の問題が分からないからです。ソーシャルワークは,人の心と社会の中の人という2つの視点を持っているのです。これが違いです。 2.医療ソーシャルワーカーと精神ソーシャルワーカーは同じ職業ですか? はい。精神科ソーシャルワーカーは精神医療という特別な医療分野で働くソーシャルワーカーのことです。ですから,広い意味での医療ソーシャルワーカーと言えます。ただ,精神科ソーシャルワーカーには,「精神保健福祉士」とい う国家資格がありますが,医療ソーシャルワーカーには今の時点で 資格はありません。また,医療ソーシャルワーカーは,精神科以外の医療分野すべてを対象とします 。 3.やはり、心理学というより医療関係の知識(社会学?)を学ぶ職業なのでしょうか? 心理学の中でも実際に利用する人を対象とする臨床心理学が必要です。また,社会的なこと(社会学やさまざまな制度)も学んで実際に問題を解決することに役立てなくてはいけません。 例えば,医療に関する制度や法律などを知らないと,その人の助 けにならないからです。 医療ソーシャルワーカーののことを具体的に知るには,次のような本をお薦めします。 『医療ソ−シャルワ−カ−日記 −病み臥す人のかたわらで−』 著者名 :長島喜一 著 出版社名 :あけび書房 『医療ソーシャルワーカー奮戦記』 著者名 :大野 勇夫 出版社名 :ミネルヴァ書房 シリーズ名 :福祉Books 12 |
学校などを調べてみると、大きく社会福祉士と介護福祉士の2つの養成を目的として授業を行っているようですが、どちらかというとどうしても悩んでしまいます。これからゆっくりと考えて決めていこうと考えています。 そこで参考程度にお聞きしたいのですが、社会福祉士と介護福祉士とではどちらが将来的、社会的なニーズが高いのでしょうか? また、私は医療事務などにも興味があるのですが、どちらの学問が他分野へ発展性を持っているのでしょうか? ぜひボランティア体験をされることをおすすめします。自分の思いを確かめるためにも必要です。思っていたことと、実際との違いがあるかも知れません。社会福祉の現場(たとえば特別養護老人ホーム)で社会福祉士と介護福祉士がどのような仕事をしているのかを知って、自分はどちらの仕事をしたいと思うのかを確認してください。 社会福祉士、介護福祉士、医療事務それぞれは、あなたにとってどのようなことに興味があるのでしょうか。また、その理由は何でしょうか。 将来性も大切でしょうが、自分にとってその仕事はどういう意味があるのかの方が大切ではないでしょうか。 良ければ、またメールでご相談ください。 |
私は、現在一般企業に勤めているのですが、自分の将来を考える中で、将来、病院でターミナルケアに関する患者さんの相談業務(特に精神面で)などをできる仕事に就きたいと考えました。その時点では、そのような専門職があるのかもわからなかったのですが、自分なりに調べた結果、「医療ソーシャルワーカー」が私がやりたいと思っていることに一番近いのではないかと考えました。 まず、この認識は間違えていないでしょうか? また、上記の認識が間違えてないとすれば、医療ソーシャルワーカーになるにはどうすれば良いのでしょうか? 私の調べたところでは、「医療ソーシャルワーカー」という資格は特に無く、「社会福祉士」にそれも含まれているようなイメージで捉えたのですが、やはり、まず社会福祉士の資格をとる必要があるのでしょうか? もし、社会福祉士の資格をとるとした場合は、やはり一から福祉系の大学、もしくは専門学校等で学び、受験資格をもらうということになるのでしょうか? 医療ソーシャルワーカーで合っています。医療ソーシャルワーカーという資格はないのですが、社会福祉士の資格を取ることが一番の近道です。実際の現場では、社会福祉士の資格をもって働いている人が多いのです。 ですから、まず、社会福祉士の資格を取られることをおすすめします。社会福祉士の資格を取るには、4年制大学を卒業されているのであれば、1年制の社会福祉士養成校を卒業することで受験資格を取ることができます。養成施設は、次のURLで分かります。 http://www.sssc.or.jp/shiken/syakai/index_s05.html 病院によって医療ソーシャルワーカーをおいている病院とそうでない病院があります。医療ソーシャルワーカーの求人は、あると思います。しかし、実際にどのような業務をすることになるのかについては、病院によっても異なります。 東京医療社会事業協会 http://www.tokyo-msw.com/ のHPには求人情報もあるようです。参考にしてください。 ホスピスに医療ソーシャルワーカーが数人勤めているところもあります。 国家資格化ができていないために、実際に採用されていないとい一面もあります。しかし、その存在意義は大きく、必要な仕事だと思います。 あと、病院(一般)だけでなく、精神病院や各種の老人ホームにおいてもターミナルケアは必要であり、それらの施設に就職することも考えられます。 |
大学の就職課には求人があるでしょうが、それだけに頼っていても限界があります。積極的な活動が求められるところです。 それでは、活動とは何をどのようにすればいいのでしょうか。病院に、「求人があるのでしょうか。」と電話をするだけでなく、積極的に見学をしたり、ボランティア活動をしたりすることも必要です。また、専門職団体があるでしょうから、その団体が主催している研修会に参加することも1つの方法でしょう。 もちろん、事前の自己学習は欠かせません。自己学習をしないまま上記のようなことをすると、帰って自分への評価を落としてしまいます。 大変でしょうが、工夫してください。 |
それは、授業で、「ワーカーの専門性について」レポートを提出するように言われ、 参考文献を読んでいたときに、専門性の”性”って何を意味するんだろう? と思ったことなんです。 辞書では、 ”専門”は、 「@学問・職業などで、その人がもっぱら研究したり、従事したりして いるもの。 Aある一つのことだけに専念すること。一つのことだけに関心を向け ること。」とありました。 ”性”は 「@うまれつき。もちまえ。天から与えられた本質。Aこころ。心の作用。心の本体。理性。」でした。 この二つから専門性は、「ワーカーが研究したり、従事するための基本となるもの」 ”性”は、「基本となるもの、ベースとなるもの」と言う意味でいいのでしょうか? このように疑問を持つということは非常に大切なことです。疑問を持つところから学習が進んでいきます。 辞書で調べるという手順は大切であり、不可欠のことです。しかし、おそらくこの辞書は国語辞典のようなものでしょう。言葉の意味はその使われている状況によってずいぶん異なります。 したがって、国語辞典で上記のようなことを調べるだけでは十分と言えません。 できれば社会福祉用語辞典あたりで調べて頂きたいと思います。 調べられることでしょうが、私の考えを書いておきます。 通常「ワーカーの専門性」という文脈では、専門性という言葉は、 一つのまとまりとして使用されます。そして、その意味するところは、次のようなことであると思われます。 1)他の仕事に比べて、専門知識、専門技術、専門職としての倫 理を必要とする 2)その上で、それぞれが他の専門職と違う独自のものである必 要がある しかし、現時点では医師や弁護士に比べて社会福祉の専門職は上記のことが不明確であり、専門職としての確立したものがないという状況です。いわゆる準専門職という位置づけから抜け出て、 専門職としての地位は獲得していない状況です。 社会福祉士、精神保健福祉士という専門職としての国家資格ができましたので、上記の専門職としての特性をはっきりさせる必要があります。そのために必要なことは、他の専門職に対して言える専門的な性質、特性を明らかにしなければならないのです。 ですから、専門「性」=専門職としての「性」質、特「性」ということ であり、他の専門職と違う独自の方向性という意味になります。 |
そもそもボランティア・コーディネイターが注目を集めたのは、阪神大震災のときで、ボランティアを必要なときに、必要な場所にいってもらうために調整することが、まず大切な役割です。そのほかに、自分のしたいボランティア活動をするためにどのような知識が必要か、自分のしたいボランティア活動を受け入れてくれる施設・場所はどこなのかといった情報を提供したり、実際にボランティアとして活動を続けていくときの悩みや問題を聞き、継続的に活動ができるようにすることも必要です。 |
でも、例えばアメリカでは、広く対人援助を行うことをカウンセリングと総称しています。そう考えると、資格の紹介をされている本には説明されていることが多いのですが、社会福祉の専門職業に就いている人もカウンセリングを実際の仕事の中では行うことがあるのです。アメリカでは、広く対人援助を行う人を実践家(practitioner)とか臨床家(clinician)と呼んだりします。もちろん、社会福祉の専門家、ソーシャルワーカーもこの中に入ります。 ただし、心理学と社会福祉では、背景とする学問が違いますから、当然そのアプローチには違いがあります。心理学はその人だけを閉じたものとして考えるのに対して、社会福祉では人とその環境の関係などに注目します。最近は、お互いにその考え方は接近してきていますが。ですから、カウンセリングに携わりたいと考える時には、言葉にとらわれずに、対人援助に携わりたいと考えてはいかがでしょうか。 具体的には、カウンセラーの資格を取るだけでなく、社会福祉士や介護福祉士、精神保健福祉士といった社会福祉系の資格を取ることも視野に入ってくるのです。 |
まだ「精神保健福祉士法」が成立したばかりで、資格が取れる大学、専門学校も数が少ないのが現状です。現在の状況については、「資格情報」の中で少し触れています。 ただ、精神保健福祉士国家試験の受験資格は福祉系の4年生大学卒業が基本線としてありますので注意してください。 いろいろなルートがありますが、現在考えられる中で一番多いのが次のようなものではないでしょうか。 (1)1998年4月1日現在、精神病院等で精神医学ソーシャルワーカーとして現職の人。 この場合では、5年以上の職務経験がある人は、講習を受けるだけで精神保健福祉士国家試験の受験が可能です。 もちろん、講習を受ける方法については、職能団体(精神医学ソーシャルワーカー協会等)を通じて、すでに情報が提供されています。 (2)すでに大学を卒業しているが、上記の現職に当てはまらない人。また、社会福祉系以外の大学に在学している人。 この場合は、社会福祉系の4年生大学の卒業生と、それ以外の大学の卒業生(社会福祉系以外では在学生も、卒業してからになります)とで期間が異なりますが、卒業後に、精神保健福祉士養成の専門学校に行かなくてはなりません。 社会福祉系の4年生大学卒業ですと6ヶ月間、その他の大学卒業ですと1年間となります。ただし、6ヶ月のコースは、まだほとんどありません。山口県の山口福祉専門学校に1999年4月から6ヶ月のコースができるようです。(新聞の広告で確認しました) なお、この場合にはもう一つの選択も可能かも知れません。それは、社会福祉系の4年生大学の3年次に編入をするというものです。ただし、3年次に編入した場合に精神保健福祉士国家試験の受験資格が取得可能かがポイントになります。 (3)現在、社会福祉系の大学に在学中の人。 この人は、ほとんどの社会福祉系の4年生大学が次年度からの対応を検討しているはずです。所属の大学の教員に確認してみてください。 |
そこでは、以下の本を購入して学生たちが自主学習をしています。 1、『社会福祉士国家試験解説集』、社会福祉士養成施設協議会編集、中央法規出版。 この本は、「3−5回」、「6−8回」、「9回」と過去の社会福祉士国家試験問題を3冊に分けて解説しています。 10回目(平成10年3月実施分)はまだ発行されていないようです。 2、『社会福祉士受験ワークブック ’98』、中央法規。上・下2冊。 3、『必携社会福祉士98』、筒井書房。専門科目編、関連5科目編の2冊。 具体的な勉強法ですが、まず答えをすべて書き込みます。これは、一問ずつ解いていっても解くことしかできないからです。次に、書き込んだ答えに基づいて、どうしてそうなのか、つまりどこが間違っているのかを確認します。その際に、わからない専門用語を確認します。こうすることで正解を知るだけでなく、その問題に関係あることがらについての知識を蓄えていくのです。 勉強していてどうしてもわからないときには、メールで質問してみてください。 |
また、施設によっては資格にこだわらないで求人を行っている場合もあります。そこで、正攻法ではないのですが、こんな方法も考えられます。この方法は、特別養護老人ホームなどの老人福祉の分野で使えるかも知れません。 まず、ボランティア活動をして仕事の内容をよく理解しておく。そして、その仕事に対する自分のやる気をきちんと確認しておく。次に、いろいろなところで開設しているホームヘルパー2級の講座を受け資格を取っておく。また、積極的に社会福祉協議会等にある社会福祉人材センターで情報を得ておく。 うまく就職できて、介護業務を3年経験すると、介護福祉士の受験資格ができます。あとは、試験に合格するように努力するということになります。 ただし、これでは社会福祉の実践で特に重要な、ものの考え方や価値観、さらには社会福祉の制度などの体系的な知識が学べませんので、就職してからが大変だと思います。ご了承ください。 |
まず、介護福祉士資格は卒業と同時に資格が取得できます。また、介護の実務経験が3年あると、介護福祉士試験の受験資格があります。一方、社会福祉士資格は国家試験を受験しなくてはいけません。福祉系大学を卒業するとすぐに受験できますが、短大・専門学校の卒業生は相談業務の実務経験が1〜2年必要となります。そのため、施設によっては社会福祉士資格を取るための勉強会を開催したりしています。 相談にあるのはこのような場合ではなく、すでに大学等を卒業してはいるが、社会福祉士資格ができる前の卒業で、受験資格がない場合です。 このような相談の場合には、現在の就職先を退職して新たに大学に入学することはできないことが普通です。資格を取るからといっても、退職しては再就職の保障はないからです。そうすると、在職したまま受験資格が得られる方法はないのだろうかということになります。結論をいうと、社会福祉士指定養成施設の夜間か通信のコースを受けることです。ただし、これらのコースを置いている学校自体が少ないのが現実です。特に、夜間コースは名古屋市と京都市にしかありません。また、変則勤務の多い現場の職員には困難があるかもしれません。通信のコースは定員が多く可能性が高いかもしれません。期間は、1年6ヶ月から2年です。 |
平成8年12月末現在の登録者数は、介護福祉士が81,147人に対し、社会福祉士は7,549人です。ほぼ10倍の違いがあります。平成9年に実施された国家試験をふまえての登録者数は、介護福祉士に関しては10万人に達する見込みです。 |
私の所属する日本ソーシャルワーカー協会が行った調査(1996年)では、会員の所属を次のように発表しています。(会報No.43 1996-7) 教員(大学・専門学校)、施設指導員(職員)、ソーシャルワーカー(ケースワーカー含む)、施設長、MSW(医療ソーシャルワーカー)、地方公務員(行政福祉職)、PSW(精神医学ソーシャルワーカー)、団体役員、社会福祉協議会、社会福祉法人理事、厚生省、定住難民相談員、保育園園長、児童福祉司、民生委員、カウンセラー。 また、会員の所属機関職種では、行政機関、児童福祉施設、老人福祉施設、障害者福祉施設、その他の福祉施設、医療機関、司法機関、社会福祉協議会、教育研究機関等となっています。 |
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