ソーシャルワークを学ぶ会
2008年
の内容


2008/09/30
 今日の参加者は,7名でした。
 新しい参加者が来られました。質問や感想などを聞くことができて,雰囲気が少し変わりました。

 ところで,今日で第11章が終わりました。第11章は,「診断と処置計画」でしたが,「類型診断」についてでした。ホリスは,力動診断や発生的診断と類型診断を同時進行的に活用すると言っています。診断学派に対して,レッテルを貼ってしまうことの問題点についても言及しています。単に,類型診断が悪いということではなく,危険性を理解したうえで,活用することの重要性を再発見しました。

 次回からは,第12章。内容は,「処置目的の選択」です。

2008/01/29
 今日の参加者は,10名でした。
 内容は,前年から継続して読んでいる,『ケースワーク−心理社会療法−』です。今日で,ようやく8章が終了しました。2006年12月から読んでいるので,丸1年を過ぎましたね。

 精神分析理論を活用する他の職種に関して書かれていました。
 この他,精神科医や心理療法家(サイコロジストなど)とケースワーカーの違いについて書かれており,他職種との連携に関する記述もありました。

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