福山市の福祉情報2003 

不登校・ひきこもりに関する講演会
 福山市で活動されている「女性と子どもの支えあいの場 PROP(ぷらっぷ)/フリースペース旅遊」が主催する不登校・ひきこもりの講演会が来たる12月13日(土)にあります。
 詳しくは,PDFファイルを見てください。次のアイコンをクリックすると,ジャンプします。
福山地区の精神保健福祉をより良くする会について
 2年前から始まりました,精神保健福祉に係わる関係機関連絡会の中で,標題の会について話し合いが行われました。
 この考えは,私が福山平成大学に勤めるようになって考えたことです。具体的には,昨年に標記の会について提案したことがきっかけでした。

 今日の会では,関係機関連絡会と,それ以外のもっと自由な精神保健福祉について話し,考え,意見交換をする会との役割分担を考えて活動するべきではないかという意見が出ました。現在の関係機関の連絡会ではできないことがあり,その壁を乗り越えるには,新しい活動を行う必要を痛感します。

 関係機関それぞれの活動をもとに,多くの市民に精神保健福祉を知ってもらい,理解,そして協力してもらえる活動をする必要があります。今日の会をきっかけに,また一歩進むことができそうです。
児童虐待への対応
 リビングふくやま(2003/5/24)より転記と加筆。

 2000(平成12)年に「児童虐待の防止等に関する法律」(児童虐待防止法)が施行されて3年になろうとしています。いま,福山市では「子育て支援」を柱に子育て中のママやパパをサポートするシステムを整えています。(省略)

 当然ですが,児童虐待の相談窓口としては,児童相談所があります。それ以外に,福山市では,医師会が「すこやか育児サポート事業」を行っています。これは,子育ての悩みについて産婦人科や小児科の医師のアドバイスが受けられたり,保健師が訪問するものです。中国新聞の記事も参照ください。URLは次の通り。
 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn02101839.html

 福祉の問題ですが,児童虐待では最悪の場合,死亡ということもあります。すでにいわれていることですが,医療や保健との連携が必要です。
PROP(プラップ)の紹介
 PROP(プラップ)とは,1991年に原さんが始めた「ばばある」という会と,1993年に脊尾さんが始めた「女のオープンスペース」が,2001年から一緒になって活動されているものです。

 PROP(プラップ)では,Parsonal(個性),Respect(尊重),OK(ありのままでいい),Power(力)を大切に,女性や子どもが支え合い,安心して語り合える場の提供と,一人ひとりが大切にされる社会の実現を目指して活動しています。
 (パンフレットより抜粋) 

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