当事者究とは,苦労を抱える当事者が自分自身のことを研究するということ。
どうにもならない自分を,他人ごとのように考えてみる。すると,なぜだか元気になってくる不思議な研究。
だから合い言葉は,「自分自身で,共に」。そして,「無責任でいこう

当事者研究では,次のように考えます。

1.いわゆる問題の起こり方には、ひとつのパターンがある。
2.爆発や不適切な行為や言動の背後は辛い状況から抜け出そうとする当事者なりの“もがき”がある。
3.その“もがき”の底流には、自己表現と“つながり”への渇望がある。
4.表出されたニーズと当事者自身のニーズの間には乖離がある。そして、メンバー自身もそれに気づいていない場合が多い。
5.当事者は、五感で感じる現実と、周囲の人が共有している現実とのギャップ(誤作動)に苦しんでいる。
6.メンバーの多くは、将来に対する希望と生きがいを見失い、かつそれを探し求めている。

 
「広島当事者研究会」

場所:広島県福山市で開催しています。
とき:毎月第4日曜日 13時〜16
回数 開催日
22 4月27日
23 5月18日
24 6月15日
25 7月27日
26 8月17日
27 9月28日
28 10月26日
29 11月16日
30 12月21日
回数 開催日
31 1月25日
32 2月22日
33 3月22日
 

<連絡先>
 
kaz-n@socialwork-jp.com
 
080-4264-0994(長崎和則)

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