「びんご・生と死を考える会」
活動内容 2003年度 

3月定例会
 今年度最後の定例会は,ちょっと変わった講演会でした。それは,「いのち慈しむこと −歌とトークでつづる山医者のつぶやき−」というものだったからでした。

 3月27日(土)午後2時〜4時で,場所は福山すこやかセンターでした。

 長坂さんは,12時前から来られて,リハーサルを念入りにされていました。そして,長男の方がバイオリンを弾かれていました。まるで,グレープのよう(?)。

 いろいろな話を交え,軽快なトークとこころにしみいるような歌と,そしてバイオリンの音色がとてもよかったです。
 長坂さんのHPは次のURLです。
 http://fish.miracle.ne.jp/nagasaka/

 視聴もできますよ。

 これで,今年度の定例会は終わり。数日後の新年度のことは,予定をご覧ください。
傾聴ボランティアの活動
高齢者施設でのボランティア活動(2003/12/27)

 びんご・生と死を考える会では,これまでに行ってきた,ホスピス・ボランティア養成講座の受講生を対象として,高齢者施設でのボランティア活動の募集を行いました。これは,今後のホスピス(緩和ケア病棟)でのボランティア活動に向けた取り組みです。
 すでに,呼びかけを行い,14名の参加希望者がおられます。(募集は終わっています)。

 今後は,参加希望者への説明会,傾聴に関する研修,施設でのオリエンテーションなどを行う予定です。実際の活動は,2004年4月以降になりそうです。
11月定例会
11月8日(土)午後2時〜4時:支え合いの会(定例学習会)
11月19日(水)午後7時〜9時:心と命のつどい
11月22日(土)午後2時〜4時:月例講演会
  場所:福山すこやかセンター(福山市三吉町南2-11-22)
  演題:「がん −支え合う患者会の日々−」
  講師:金つなぎの会(津市) 代表 広野光子さん(ガン体験者)
5月定例会・10周年記念講演会

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