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| 広島SSW研究会 2002年度の活動 |
| 第22回定例会の内容 |
| 第22回は関西スクールソーシャルワーク研究会に参加することに代えました。 場所は,フリースクール フォロでした。フォロについては,HPがあります。 右のロゴをクリックするとジャンプします。 4名で参加する予定でしたが,急遽都合が悪くなったりして,2名だけで参加してきました。あいにく,当日は雨でした。 内容は,門田光司著 『学校ソーシャルワーク入門』 中央法規 をもとにスクール・ソーシャルワークの概念や機能・方法などを検討することでした。 関西スクールソーシャルワーク研究会の参加者は9名だったと思います。大学院の学生さんや元大学院生,現在フリースクールやその他の実践活動をしている人がほとんどで,話の活発さに圧倒されそうでした。 一緒に参加したメンバーはそのパワーについて行けなかった(?)と話していました。 広島SSW研究会は,実際に活動している人が少ないので,うらやましく感じました。これを機会に情報交換ができ,定期的に参加できたら良いなあと感じて帰りました。 関西スクールソーシャルワーク研究会の皆さん,またチャンスがあれば参加しますね。 これで,2002年度の活動はおしまいです。次回は,4月12日(土)に2003年度第1回を開催します。ちょっと,堅苦しいですが,2002年度のまとめと会計報告,2003年度の計画と会計案の検討が内容になりそうです。 |
| 第21回定例会の内容 |
| 第21回の報告です. 残念なことに,12月と1月は都合がつかずに開催できませんでした. 本日(2003年2月8日)に第21回定例会を開催しました. 内容は,今年度のまとめと次年度の計画についてでした. いくつか話題が出ましたが,次のような内容でした. 1)この3月で会が発足して丸3年になる.1年目は,学ぶ会で,2年目からは研究会になった. 2)当初,目前の子どもを何とかしたいという思いで参加しておられた人がいたが,スクール・ソーシャルワークのことを学ぶことを中心にしたので,ニーズと一致しなかったところがある. 3)3年間の活動を通して,スクール・ソーシャルワークを実際に活動するための基礎が固まりつつある.これは,必要なことであった. 4)今後は,この基礎をもとに,具体的な活動に生かすことができれば良いと考える. 5)現実的には,定期的に活動ができるかもしれない.活動については,現在検討中. 6)次年度の活動は,これまでの活動を継続するほか,次のような提案があった. ◇スクール・ソーシャルワークを実施するときに役立つ社会資源に関する情報を集め,データベース化する. ◇子どもの人権を尊重することはスクール・ソーシャルワークの中心課題なので,人権に関することをグループワークを通じて学べるようにする. ◇論文や文献を読む. なお,次回は関西スクール・ソーシャルワーク研究会の定例会に参加する予定です.関西SSW研究会の活動を今後の活動に生かせること,そして交流ができることが楽しみです. |
| 第19回・第20回定例会の内容 |
| 第19回定例会は10月5日(土)に,第20回定例会は11月9日(土)に開催しました. 第19回の内容は,第18回に行ったソーシャルワークのプロセスを再度,別の資料を使って説明しました.一度説明を聞いただけではわかりにくいということで,急遽説明を行いました. 第20回の内容は,架空の事例を使って,実際にどのようにプロセスが行われるのかということについて学びました.アセスメントを実際に行ったのですが,簡単そうに思えても,いざ実際にしようとするとなかなか難しいことが分かったようです. しかし,これでも19回までの学びがあるから分かることも多く,ソーシャルワークの難しさを実感された方が多かったようです. まだ,アセスメントの一部しかできていませんので,次回はアセスメントの続きをすることになりそうです. |
| 第18回定例会の内容 |
| 今日9月21日(土) 午後6時から9時まで第18回定例会を開催しました. 内容は,「ソーシャルワークのプロセスについて」でした. 参考資料としては,次のものを利用しました. 杉本敏夫・住友雄資編集 『新しいソーシャルワーク』 中央法規 1998年 今回利用したのは,79ページから94ページまでです.その内容は,「個別援助技術(2)」で,特に第2節の「過程」を中心的に利用しました. この内容は,ケースワークなのですが,ソーシャルワークにおいても同様に重要な内容です.ケースワークの過程(プロセス)を次のように説明しました. 1)インテーク 2)情報収集 3)アセスメント 4)援助計画 5)介入(直接・間接) 6)モニタリング 7)評価 8)終結 今回強調したのは,ソーシャルワークが焦点を当てる視点でした.それは,さまざまな問題を解決するときに,次の3つの視点があるということです. 1)本人(身体,心) 2)環境(人的環境,制度など) 3)特に人的環境との間の関係 カウンセリングとの一番の違いは,環境に焦点を当てることです.その結果,実際の活動においても,間接介入が重視されることがあります. 具体的には,環境に働きかけ,環境が改善されれば,その人は自分自身の能力を発揮して環境との調和を図ることができるという点です. スクールソーシャルワークでいうと,子ども自身を変えるだけではなく,親や教員,クラスメイトの対応に変化をもたらすようにしたり,さまざまな社会資源を利用することです. 次回は,今回の内容をもとに,実際のケースではこれらの内容が具体的にどのようになるのかについて行う予定です. |
| 第14回・15回・16回・17回定例会の内容 |
| 今回は定例会の報告をまとめてします.(申し訳ありません) 14回 5月25日(土)は,予定通り次のような内容でした. 『ソーシャルウエルビーイング事始め』7章,昨年のSSWフォーラム2001の報告(2) フォーラムに関しては,ずいぶん時間が経っているので,記憶も曖昧になってしまいました. 15回 6月8日(土) 「エコマップについて」という内容の予定でしたが,参加者が予想外に少なく,この内容については,関心のある方が多かったということを配慮して,以下にあるように延期しました. その結果,内容としては,これまでに行ってきたことの反省というか,復習というか,そういう内容でのフリートークとなりました. 16回 7月6日(土) 「スクールソーシャルワークに関する論文を読む」ということで,福岡県立大学の門田光司さんが書かれた論文を読みました. その内容は,福岡県の校長・教頭を対象とした調査からスクール・ソーシャルワークが必要とされているかどうかを考察したものでした. 17回 8月10日(土) 「福山市におけるスクール・ソーシャルワーク活動についての報告」が内容でした. 福山市のスクール・ソーシャルワーク活動は,まだ手探りの状況で,フリースクールである「自由館」での活動の一環として行われています. 詳しい内容は省略しますが,「自由館」の4年間の活動の変化と実際のスクール・ソーシャルワークとしての活動の概要についてでした. 詳しい内容は,別途掲載することを検討中です. なお,今後の日程が次のように変更になりました。場所の変更はありません. ソーシャルワークのプロセスについて(1) ソーシャルワークのプロセスについて(2) エコマップについて 未定 |
| 第13回定例会の内容 |
| 2002年4月13日に今年度第1回(通算13回)の定例会を開催しました。 内容は,総会でした。内容は,次の通りです。 1)2001年度の活動報告 (内容は2001年度の活動にあります) 2)2001年度の会計報告 4)役員について 3)2002年度の活動計画 昨年度は,休むことなく毎月定例会を開催することができました。 皆さんの感想としては,次のようなことでした。 2002年度の活動計画については,ソーシャルワークの具体的な内容について学びたい。そして,専門職として働くだけでなく,広くソーシャルワークに対する共通理解をもつことに結びつくような活動を進めていくことを確認しました。 日程は,次のような計画になりました。場所は,昨年同様「桜ヶ丘公民館」です。 『ソーシャルウエルビーイング事始め』7章,昨年のSSWフォーラム2001の報告(2) エコマップについて スクールソーシャルワークに関する論文を読む ソーシャルワークのプロセスについて(1) ソーシャルワークのプロセスについて(2) 福山市におけるスクールソーシャルワーク活動についての報告 未定 未定 なお,8月と12月には交流会を行うことにします。それから,参加できなかった方には,定例会の内容(このHPの内容)をはがきにて連絡することにします。 |
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